
コロニー形成アッセイモジュール
本モジュールは、形成されたコロニーの数、サイズ、円形度を追跡し、コロニーの形成を経時的に定量化します。Omni プラットフォームとの組み合わせにより、コロニー形成アッセイが簡単に行えます。
Key Features
>> 正確 – ラベルフリーの細胞観察から蛍光イメージングまで、正確な画像解析結果が得られます。
>> 高効率 – マシンラーニングベースのアルゴリズムを用いた自動解析により、ユーザーによる解析結果のばらつきを最小限にとどめます。
>> 豊富なデータ – 画像に加え、コロニー数、サイズ、円形度(サーキュラリティ)などの解析結果が一度に得られます。
Overview
コロニー形成アッセイは、薬剤などの処置を施した条件下においても、細胞が増殖しコロニーを形成する能力を評価するin vitroアッセイです。Omni イメージングシステムにより、コロニーの増大を数日間から数週間に渡って観察することが可能です。

搭載の解析項目:
- >> Count - 形成されたコロニーの数
- >> Size (µm2) - コロニーの平均面積 / サイズ
- >> Circularity - コロニーの平均円形度